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The Power of Nigella Sativa (Black Seed)
現代の再発見

ブラックシード(学術名:ニゲラサティバ)は、その回復効果、医療効果で、世界中において、また歴史的に古くからよく知られています。ブラックシードはまさに自然からの贈り物なのです。それ故に「恵みの種」とも呼ばれています。古代エジプト人やアッシリア人は、その癒しパワーを3000年もの昔にすでに知っていました。ツタンカーメン王の墓からも見つかっており、来世においてファラオ(王)を助けるものと考えられていました。また紀元1世紀には医者がさまざまな病気や疾患の治療にも用いていました。

ブラックシードは地中海地域に自生する植物ですが、アラビア半島、アジア、アフリカでは栽培されており、そのオイルは必須脂肪酸、ビタミン、ミネラルなど100種類以上の成分が含まれており、非常に栄養豊富です。

ブラックシードは、これまで多くの科学者が研究対象とし、極めて大きな潜在的メリットを有することが確認されている数少ない天然のハーブです。今日さらに多くの医療

科学者や専門家がこの小さな種の驚異的なパワーに気づき始めている他、最近ではWHO(国際保健機関)もハーブ療法としてブラックシードを推奨しています。現在も、ブラックシードについて様々な研究が継続して行われ、そのメリットがますます明らかにされ、医薬業界から大きな注目を集めているのです

ブラックシードは、一般的に飲料栄養製品として用いられることはありません。私たちが知る限り、この驚くべきスーパーフードに焦点を当てた会社はニューベラスが初めての会社です。ブラックシードのオイルには強い胡椒味があり、そのため市場の他製品はブラックシードを用いることは避けてきました。そのブラックシードオイルをニューベラスでは高度な生産技術を用いて世界各地から厳選した他のスーパーフードと混ぜ合わせ、美味しく仕上げることに成功したのです。

※本ウェブサイトの記載事項は米国食品衛生局(FDA)の評価を受けていません。本製品は病気の診断、治癒、予防を目的としたものではありません。

Black Seed History

古代の知恵
ブラックシードの歴史

ブラックシードとブラックシードオイルは薬効作用があることで世界中において知られています。特に中東、北アフリカ、アジア亜大陸、極東地域などでは伝統医療においてよく用いられてきました。古代宗教においてもブラックシードに関する資料が見つかっており、イスラム文学では、最高の治療法との記述もあります。

旧約聖書イザヤ書(紀元前8世紀)

イザヤ書(28章25、27節)の中でブラッククミンシードに関する記述がありますが、ブラックシードシードに関する記述としてはこれが歴史上最初のものと考えられています。

その記述の中で、預言者イザヤはブラッククミンの刈り取りについて記しています。原語はヘブライ語の「ketsah」ですが、これがニゲラサティバ(ブラックシード)を指していたのは明らかです。

古代エジプト人(紀元前13世紀)

古代エジプトの記録によるとクレオパトラはブラックシードオイルをお風呂に用い、ネフェルティティはスキンケアに使っていました。さらにツタンカーメン王付きの医師はブラックシードを患者の咳の緩和に用いており、ツタンカーメン王の墓からもブラックシードが見つかっています。こうしたことから、古代エジプトにおいてブラックシードが重要な役割を果たしていたのは明らかです。

ギリシャの古代医療(紀元1世紀)

紀元1世紀のギリシャの医者はブラックシードを様々な方法で使っていました。頭痛、鼻づまり、歯痛、腸内寄生虫などの治療に用いていたと記録されています。またヒポクラテスは倦怠感や脱力感に苦しんでいる人たちの自然療法としてブラックシードを用いていました。さらには生理を促したり母乳の出を良くするための利尿剤として使われていたとの記録もあります。

アヴィセンナ(西暦980年〜1037年)

アヴィセンナは自身が著した「The Canon of Medicine」(医学典範)の中でブラッククミンシードについて「身体のエネルギーを刺激し、疲労回復を助けてくれる」と記しています。

ニゲラサティバ(ブラックシード)はブラッククミン、フェンネルフラワー、ナツメグフラワー、ブラックキャラウェー、ローマンコリアンダー、ラブインザミストなど世界中で様々な名前で呼ばれています。