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Dr. Julian Bailes, MD
ニューベラスオメガ

クルクミン/ターメリック
フィッシュオイル・フラックスシードオイル
チアシードオイル
グレープシード・ゴツコラ

DHA増強スーパーフード・サプリメント”ニューベラスオメガ”で脳・目・体をヘルシーに!

オメガ3脂肪酸は必須脂肪酸で、私たちの身体の正常な動きには不可欠です。しかし必須脂肪酸(DHAとEPA)は体内では作られないため、食事から摂取する必要があります。研究によると、オメガ3EPAおよびDHAには心臓の健康を高め、トリグリセリドを低下させる効果があり、また関節リウマチ、うつ病の他多くの疾患について改善作用があります。オメガ3はまた身体全体、血管、関節などの炎症を抑える上で重要な役割を果たします。さらには年齢を問わず脳、目、心臓の発達および健康的な機能に有効で、特に子供には不可欠です。オメガは妊婦や授乳中の母親から幼児、子供そしてすべての大人まで家族みんなに必要です。

ブラックシードのパワー

ニューベラスは、この必須オメガと古代のスーパーフード『ブラックシード』オイルのパワーを融合させた最初の会社です。ブラックシードは自然からの最も偉大な贈り物のひとつです。紀元1世紀にはすでに様々な病気や疾患の治療に医者がブラックシードを用いていたのです。ブラックシードオイルには必須脂肪酸、ビタミン、ミネラルなど100を超える化合物が含まれています。

ブラックシードについてさらに詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください。

さらに多くのスーパーフードで健康増進

クルクミン(ターメリック):パワフルな抗酸化物質で過去何千年にも渡って用いられてきました。

フラックスシードオイル:WebMd(ウェブメド)は、フラックスシードオイルに心臓疾患、ガン、脳卒中、糖尿病のリスク低下効果が期待される証拠があると報告しています。

チアシードオイル:身体や脳に重要な栄養や抗酸化物質が豊富に含まれています。またオメガ3脂肪酸も豊富です。

グレープシード:WebMd(ウェブメド)は、グレープシードエキスが様々な心臓血管系の問題に有用とする強力な証拠があると報告しています。

ゴツコラ:神経障害、てんかん、老衰、早期老化などの改善をサポート する効果のある活性化ハーブです。

Ingredient Name Ingredient Description Ingredient Picture Ingredient Icon
オメガ3脂肪酸

人間の身体は必要とするほとんどの脂肪を他の脂肪や物質から作り出すことができますが、オメガ3脂肪酸(オメガ3脂肪、n-3脂肪酸などとも呼ばれる)は作り出すことができません。これは身体内で生成することができず食物からの摂取が不可欠なため、必須脂肪と呼ばれています。オメガ3を豊富に含む食品としては魚、植物油、ナッツ(特にクルミ)、フラックスシード、フラックスオイル、葉野菜などがあります。

ではオメガ3脂肪酸が特別なのはなぜでしょうか。オメガ3脂肪酸は人間の身体全体において細胞膜の核となる部分を構成しているため、細胞膜の細胞受容体の機能に大きな影響を及ぼします。例えば、血液凝固、動脈壁の収縮と弛緩、炎症などを調節するホルモン生成の起点となったり、遺伝機能を調節する細胞の受容体と結合したりします。こうした作用を有しているため、オメガ3脂肪酸には心臓疾患や発作の予防、狼瘡、湿疹、関節リウマチの抑制、さらには癌や他の疾患、障害の予防などをサポートすることが確認されています。

オメガ3脂肪酸は多価不飽和脂肪の中でも特に重要な脂肪酸で、代表的なものとして3種類のオメガ3脂肪酸があります。

エイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)は主に魚から摂取することができ、そのためマリーンオメガ3(海のオメガ3)とも呼ばれています。 アルファリノレン酸(ALA)は特に欧米型食事に一般的なオメガ3脂肪酸で、植物油やナッツ(特にクルミ)、フラックスシードやフラックスオイル、葉野菜、動物性脂肪、特に草食動物などに含まれています。人間の身体は一般的にALAをエネルギー源として用い、EPAやDHAへの変換は極めて限られています。

オメガ3脂肪酸の作用の中で特に注目されるのは心臓病に対する作用です。オメガ3脂肪酸は心臓の鼓動を一定に保ち、死の危険をもたらす不整脈の予防をサポートするものと考えられています。米国では不整脈を原因として心臓死する人が毎年5千人以上に上っています。オメガ3脂肪酸はまた血圧や心拍数を下げ、血管機能を改善し、さらに摂取量を増やすことによって、アテローム性動脈硬化の原因ともなるトリグリセリドの低下、炎症の緩和もサポートします。

魚やフィッシュオイルの心臓疾患にたいする効果については、これまでいくつか大規模な試験が行われてきました。GISSI(Gruppo Italiano per lo Studio della Sopravvivenza nell’Infarto Miocardio)予防試験では、心臓発作の経験がある人に3年間毎日オメガ3脂肪酸1グラムカプセルを摂取させところ、偽薬を摂取した人と比較し、心臓麻痺、発作を繰り返したり、突然死する可能性が少なくなることが確認されました。特に、突然心臓死についてはリスクが約50パーセントも軽減されました。また最近日本で行われた大規模臨床試験JELISにおいては、EPAと一緒にコレステロール低下スタチンを摂取した被験者は主要冠動脈イベント(突然心臓死、心臓発作、不安定狭心症、また狭窄、閉塞した動脈のバイパス手術など)を経験する可能性が低いことが示されました。

アメリカ人の場合、もうひとつの必須脂肪酸・オメガ6脂肪酸の摂取量がオメガ3脂肪酸の摂取量を大きく上回っています。オメガ6脂肪酸をより多く摂取すると心臓血管疾患などを引き起こす可能性が高まると指摘する専門家もいますが、これについては、まだ人体では実証されていません。

こうしたオメガ3脂肪酸の数多くの効果、作用を考慮すると、週に1〜2度程度魚や他のシーフード、特にEPAやDHAを豊富に含んでいる身の色の濃い魚(脂肪分の多い魚)を食べることが勧められます。これは特に妊娠中、妊娠を計画している女性、また授乳中の女性には重要なことです。妊娠第3期から2年目までの期間、発育中の子供には脳や他の神経系の発達のためにDHAを安定して与えることが必要です。

 
EPA(エイコサペンタエン酸)

オメガ3脂肪酸は冷たい海に生息する魚類や貝類、植物やナッツ類のオイル、セイヨウグルミ、フラックスシード、藻類油、補強食品の脂肪層に含まれています。オメガ3脂肪酸はサプリメントからも摂取することもできます。但し、これらのオメガ3脂肪酸は、摂取源となる食品やサプリメントによってその形態や量が異なります。

オメガ3脂肪酸は大きく以下の2つに分類することができます。

  • 長鎖オメガ3脂肪酸:EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)があります。EPAとDHAは魚類や貝類に豊富に含まれています。一方、藻類にはたいていDHAしか含まれていません。

  • 短鎖オメガ3脂肪酸:ALA(アルファリノレン酸)と呼ばれ、フラックスシードなどの植物に含まれています。 ALAオメガ3脂肪酸には健康効果があるものの、EPAやDHAほどの効力は有しておらず、魚類から得られるのと同等の効力を得るには相当の量を食べなければいけません。

オメガ3脂肪酸のパワー

魚類にはオメガ3脂肪酸以外にも大量のタンパク質、ビタミン、ミネラルが含まれていますが、一方、飽和脂肪の含有量は少ないのです。そのため、オメガ3には、 ガン、喘息、うつ病、循環器疾患、ADHD(注意欠陥・多動性障害)などの他、関節リウマチなどの自己免疫疾患など数多くの病気や疾患に対し効果が期待されると多くの研究が示しています。ではなせオメガ3脂肪酸はこれほど多種多様な障害に対して効果を有しているのでしょうか。ピッツバーグ大学医学部神経外科学科の教授・副学科長を務めるジョセフ・C・マルーン博士は「これらの病気には共通した炎症源がある」と説明しています。 『フィッシュオイル:天然の抗炎症薬』の共著者でもある同博士は、オメガ3を大量に摂取すると多くの慢性病の原因となる炎症過程を軽減することができると説明しています。



 

 

 

   
DHA(ドコサヘキサエン酸)

DHAはサバ、ニシン、マグロ、オヒョウ、サケなど冷たい海に住む魚の身やタラの肝、鯨の皮下脂肪、アザラシの皮下脂肪などに含まれる脂肪酸です。DHAとEPA(エイコサペンタエン酸)はともにフィッシュオイルに含まれていますが、同じではありません。DHAは人間の身体内でEPAへの変換も可能です。

DHAは未熟児用のサプリメントとして、また生後4ヶ月までの粉ミルクの材料として用いられ乳児の精神発達を促します。これは母乳にはもともとDHAが含まれているためです。DHAはまた同様の目的で生後4ヶ月までの乳児にアラキドン酸とともに用いられることもあります。

DHAは2型糖尿病、冠動脈疾患(CAD)、認知症、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療にも用いられます。

またDHAを視力の改善、加齢性黄斑変性症(AMD)と呼ばれる眼疾患の予防、うつ病の予防と治療、さらにストレス状態にある人の攻撃的行動の緩和に用いる人もいます。

DHAはEPA(エイコサペンタエン酸)といっしょに用いて、心臓疾患の予防や改善を含む様々な病気、さらには心拍の安定、喘息、ガン、痛みを伴う生理、花粉症、肺疾患、全身性エリテマトーデス(SLE)、そして一定の腎臓病のために使われます。またEPAとDHAはいっしょに用いて、高コレステロール、高血圧、乾癬、レイノー症候群、関節リュウマチ、双極性障害、潰瘍性結腸炎やティーンエイジャーの偏頭痛予防にも使われます。

DHAは眼や神経組織の発達に重要な役割を果たします。DHAはさらに血液粘度や血中トリグリセリド値を下げるため、心臓疾患、循環器疾患のリスク低減も期待されます。



 
ブラックシードオイル

ブラックシード(学術名:ニゲラサティバ)は、その回復効果、医療効果で、世界中において歴史上古くからよく知られています。ブラックシードはまさに自然からの贈り物なのです。それ故に「恵みの種」とも呼ばれています。古代エジプト人やアッシリア人は、その癒しパワーを3000年前もの昔にすでに知っていました。ツタンカーメン王の墓からも見つかっており、来世においてファラオ(王)を助けるものと考えられていました。また紀元1世紀にはすでに医者がさまざまな病気や疾患の治療に用いていました。

ブラックシードは地中海地域に自生する植物ですが、アラビア半島、アジア、アフリカでは栽培されており、そのオイルには必須脂肪酸、ビタミン、ミネラルなど100種類以上の成分が含まれており、非常に栄養豊富です。

ブラックシードは、これまで多くの科学者が研究対象とし、極めて大きな潜在的な効果を有することが確認されている数少ない天然のハーブです。今日さらに多くの医療科学者や専門家がこの小さな種の驚異的なパワーに気づき始めている他、最近ではWHO(国際保健機関)もハーブ療法としてブラックシードを推奨しています。現在も、ブラックシードについて様々な研究が継続して行われ、そのパワーがますます明らかにされ、医薬業界から大きな注目を集めているのです。

ブラックシードは、一般的には飲料栄養製品に用いられることはありません。私たちが知る限り、この驚くべきスーパーフードに焦点を当てた会社はニューベラスが初めてです。ブラックシードのオイルには強い胡椒味があり、そのため市場の他製品はブラックシードを用いることは避けてきました。そのブラックシードオイルをニューベラスでは高度な生産技術を用いて世界各地から厳選した他のスーパーフードに配合、美味しドリンクに仕上げることに成功しました。

※本ウェブサイトの記載事項は米国食品衛生局(FDA)の評価を受けていません。本製品は病気の診断、治癒、予防を目的としたものではありません。

   
クルクミン

クルクミンは、インドの代表的スパイス、ターメリックに含まれる天然のハーブ成分でインドや東アジアに見られます。少なくとも4000年以上もの間、健康に良いと謳われ続け、今日でもなおインド全土で用いられています。研究によると、クルクミンの抗炎症作用には細胞レベルでフリーラジカルからのダメージを防止する効果があることも分かってきました。

クルクミンのその健康作用には、世界中の多くの科学者が驚いています。クルクミンは、ターメリックに含まれているポリフェノールの一種で、3000年以上もの昔、インドの伝統医療アユルベーダに用いられたのがその最初です。体内に炎症を発生させる酵素を抑制する効果など、今日では現代科学によって、人体のほぼすべての器官に対し驚くべき健康作用があることが分かってきました。ターメリックが有するこの抗酸化パワー、抗炎症効果は実はすべてクルクミンによるものなのです。

インドの伝統ハーブ医療アユルベーダにおいて、ターメリックは身体全体を強くし、温めるものとして知られています。また伝統的にインドにおいては、消化の改善、腸内フローラの改善、寄生虫の除去、体内ガスの軽減、肝臓および胆嚢の洗浄と強化、生理不順の解消、関節炎や腫れの緩和、血液の浄化、正常な代謝の促進などの他、捻挫、火傷、切り傷、打撲、虫刺され、虫刺されによるかゆみなどに局所塗布したり、咳や喘息の鎮静、あるいは抗菌用として用いたり、さらには身体疲労時、衰弱時などに用いられています。

多くの高度な研究によって、クルクミンが人体および脳に極めて有用であることが示されてきました。遠い昔からインド人が有してきた知識が、ようやく今日になって科学的に裏付けされ始めたのです。クルクミンには真に薬効成分が含まれています。

※本ウェブサイトの記載事項は米国食品衛生局(FDA)の評価を受けていません。本製品は病気の診断、治癒、予防を目的としたものではありません。


   
レスベラトロール

2003年、ハーバード大学のデイビッド・シンクレア博士の研究結果が世界的学術誌『ネイチャー』に発表されたのをきっかけに、レスベラトロールは科学界はもちろんのこと世界から注目されるようになりました。同博士の研究で、哺乳類としては初めてマウスにレスベラトロールを投与し、その結果、寿命が伸びることが確認されたのです。

しかしその背景は、コーネル大学の研究者がカロリー制限(CR)に寿命延伸効果があることを発見した1930年代にまで遡ります。動物実験によって摂取カロリーを約3分の1減らすと、寿命が30パーセント以上伸びることが示されたのです。食事制限をした動物の方が、より長く、健康的に生きることが確認されたのです。このカロリー制限は人間にも同様の効果があると考えられています。

レスベラトロールは、特定の果物や野菜に含まれている極めて強力な抗酸化物質ポリフェノールの一種です。自然界では特にブドウに高濃度含まれています。 
フランス人はヨーロッパの中でも特に高脂肪の食事を消費しているにも関わらず、他国と比較し心臓血管系が一般的に健康です。これは『フレンチ・パラドックス』と呼ばれていますが、その主な理由はレスベラトロールにあると研究者は考えています。

2003年ハーバード大学で行われた研究では、レスベラトロールが酵母細胞にカロリー制限に類似する効果を示し、最高70パーセントも寿命を伸ばすことが確認されました。翌年には、回虫とミバエ(一般的に実験に用いられる動物)を使ってさらに研究が行われ、レスベラトロールに老化のスピードを遅らせる効果があることが示されました。大きく異なる2種類の動物においてアンチエイジング効果が確認された物質は、レスベラトロールが初めてでした。さらに2006年、レスベラトロールの効果が高等動物にも有効であることをイタリアの研究者が示しました。ノソブランキウス・フルゼリと呼ばれる魚(通常寿命は9週間)にレスベラトロールを大量に与えたところ、寿命が50パーセント以上伸びることが確認されたのです。

2006年、科学誌『セル』に発表された研究では、レスベラトロールが食餌性のインスリン耐性と肥満からネズミを保護することが、フランス人研究者によって示されました。また、レスベラトロールのサプリメントを投与したマウスは運動中、耐久力が向上することも確認されています。さらに、これらのマウスのミトコンドリアの細胞シグナル伝達経路についても研究が行われています。ミトコンドリアは細胞の発電所、つまり細胞に必要なエネルギーが作り出される場所です。レスベラトロールがサーチュインファミリーのタンパク質、いわゆるサーチュイン遺伝子(SIRT1)を活性化すると、活性化されたサーチュインが今度はミトコンドリアの機能に関係する別のタンパク質の活動を活性化することがわかったのです。ジョスリン糖尿病センター(世界最大の糖尿病研究)の研究を含め最近行われた別の研究では、脂肪の生成や保存に大きく関わっていると思われる細胞タンパク、つまり別のサーチュイン遺伝子が発見されています。これによって、肥満防止や2型糖尿病のリスクを減らす新たな治療方法が期待されています。

フランス人研究者は、レスベラトロールにはエネルギーの消費を増やすことにより体重増加をコントロールする効果があると発表しています。

こうした研究によってサーチュインとエネルギー消費の間の関係が確認されたことから、一定の代謝異常、特にアルツハイマー病やパーキンソン病といった高齢者に多い神経変性疾患のミトコンドリア機能障害に関連した代謝異常の予防や治療への効果がレスベラトロールには期待されると研究者は報告しています。

レスベラトロールがブドウに多く含まれていることは一般的に知られていますが、レスベラトロールはマルベリーやピーナツにも含まれています。興味深いのは、環境攻撃に受けた植物の方がより多くレスベラトロールを作り出すことです。ストレスにさらされると、レスベラトロール・シンターゼと呼ばれる酵素の助けを受けてレスベラトロールの生成が活発になるのです。

レスベラトロールはブドウの果肉にはなく、皮にだけ含まれています。白ワインより赤ワインにより多くレスベラトロールが含まれているのはそのためです。赤ワインはブドウの皮が付いたまま作られており、生産過程において白ワインと比較し、ろ過されることも少ないため、レスベラトロールがあまり失われないのです。

レスベラトロールは、1940年ヘレボルスと呼ばれる花草から初めて抽出に成功しました。しかし、1992年、ワインにレスベラトロールが含まれていること、そして赤ワインが心臓の健康に良いことの関連性が発表されるまでは大きく注目されることはありませんでした。

  • レスベラトロールは赤ワインに含まれている健康によい成分です。グラス1杯の赤ワインには約1mgのレスベラトロールが含まれています。

  • レスベラトロールには優れた抗酸化作用があります・

  • 研究では、レスベラトロールとケルセチンを組み合わせると細胞の健康と機能がサポートされることが確認されています。

  • ブドウエキスにはフラボノイド・ポリフェノール、エラグ酸、レスベラトロールが含まれています。

  • ポリフェノールには、体内で細胞にダメージを与えるフリーラジカルに対抗する優れた抗酸化作用があります。

 
ゴツコラ

ゴツコラは神経疾患、てんかん、痴呆、早期老化などに薦められる活力回復・神経鎮痛作用のある薬草です。ブレインフードとも呼ばれ、知性や記憶をサポートすると言われています。副腎を鍛え、血液を浄化することにより皮膚の不純物を治します。ストレスや鬱に抵抗し、性欲増強や反射神経を向上するとも言われています。さらに慢性静脈不全、軽度の火傷、瘢痕、強皮症、皮膚潰瘍、静脈瘤、創傷治癒、リウマチ、血液疾患、鬱血性心不全、尿路感染症、性病、肝炎、高血圧などに有効とも言われています。

インドではゴツコラはあらゆる薬草のなかで最も霊的な薬草と見なされています。ヒマラヤ山脈の一部地域に自生し、ヨガ行では瞑想を高めるために用いられています。ゴツコラは身体の頭頂に位置するエネルギーの中心「クラウンチャクラ

を開拓して脳の左右の半球のバランスを調節し、その葉は脳の形に似ていると言われています。またアユールベーダ医療においては最も重要な薬草のひとつと見なされています。スリランカ人は長生きで知られる象がゴツコラの葉を食べていることに気づき、それゆえにゴツコラの葉は長寿をもたらす葉として知られるようになりました。ゴツコラは免疫システムの浄化、これへの栄養供給によって免疫システムを強化し、副腎を鍛えます。また血液改善のためのトニックとして、皮膚の健康のために用いられてきました。さらに安眠を促すためにも用いられています。ゴツコラはしばしばコーラの実と間違われることがあり、そのためゴツコラの活力回復効果はコーラの実に含まれているカフェインの刺激作用によるものだと勘違いしている人がいます。しかしゴツコラはコーラの実とはまったく関係がなくカフェインも一切含まれていません。

最近の研究

最近の研究によると、ゴツコラには健康的な記憶機能をサポートする働きがあります。カスターバメディカルカレッジ(インド)のK・ナリニ氏が1992年に行った研究では、14日間毎日ゴツコラのエキスを経口投与されたネズミの記憶力が著しく向上したことが記録されています。ゴツコラを与えられたネズミは学習した行動の保持率がそうでないネズミと比較し3倍から60倍も優れていたのです。また知的障害児を対象に行った治験の予備段階結果では、知力試験のスコア向上が確認されています(1989年バグチ)。もちろんこの結果が、知的障害があるなしに関わらずゴツコラを摂取したすべての子供の知的能力が向上することを意味するわけではありません。

薬理学的研究によれば、ゴツコラの複雑な作用のひとつには、治癒プロセスに関わる細胞や組織、特に結合組織をバランスよく働かせる作用があります。また構成物質のひとつアジアチコシドは皮膚の修復、また皮膚、髪、爪、結合組織の強化を刺激する働きがあります(1988年カートニグ)。

 
フラックスシードオイル

フラックスシードは亜麻と呼ばれる植物の種で、この種から取られたオイルは薬を作るために用いられます。

このフラックスシードオイルは関節リウマチや高コレステロールなど様々な疾患や障害のために用いられています。その他、変形性関節症、不安神経症、前立腺肥大、膣感染症、ドライアイ、動脈硬化(アテローム性動脈硬化)、高血圧、心臓病、糖尿病、注意欠陥多動性障害(ADHD)などの治療にも用いられています。

フラックスシードオイルは便秘薬として、また減量のためや乳ガン、前立腺ガンの予防のために用いられることもあります。

またフラックスシードオイルは皮膚に塗布して皮膚のかぶれや肌荒れの緩和にも用いられます。

料理ではクッキングオイルやマーガリンとしても用いられます。

産業用としてはペンキやニス、リノリウム(床材)、石鹸などの材料、さらに防水剤として用いられています。

フラックスシードの効力の理由

フラックスシードオイルにはアルファリノレン酸など多価不飽和脂肪酸が含まれています。アルファリノレン酸やその他フラックスシードに含まれている関連化学物質には炎症を軽減する効果があると考えられています。そのためフラックスシードオイルは関節リウマチやその他の炎症疾患に有用と考えられているのです。


 
チアシードオイル

『チア』という言葉を聞くと、『チアペット』を思い浮かべる人もなかにはいるでしょう。チアペットとはアメリカで販売されている粘土で作った人形で、これにチアシードを蒔き、発芽したチアを髪の毛や動物の毛のように見せるものです。しかしチアには実は薬草としてもっと古い歴史があります。チアはメキシコ原産で昔はアステカ人によって栽培されていました。今日では中米や南米において商業目的で栽培されています。主に種(チアシード)の採取が目的で、その種にはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。

チアシードは糖尿病や高血圧のため、また心臓の疾患や発作(循環器疾患)のリスク軽減に用いられたりしています。

チアシードの効力の理由

チアシードには健康的なオメガ3脂肪酸や食物繊維が豊富に含まれています。オメガ3脂肪酸や食物繊維には心臓疾患のリスク要因の軽減をサポートする役割があると研究者たちは考えています。

 
NuVerus Omega Ingredients
* The statements on this website have not been evaluated by the Food & Drug Administration (FDA). This product is not intended to diagnose, cure or prevent any disease.
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ジュリアン・ベイルズ博士とオメガ3

クルクミン/ターメリック
フィッシュオイル・フラックスシードオイル
チアシードオイル
グレープシード・ゴツコラ

ジュリアン・ベイルズ博士 (ニューベラス・メディカル・アドバイザリーボード&リサーチチーム)

ジュリアン・ベイルズ博士についてさらに詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください

「ニューベラスの製品は最新の科学的研究に基づいて開発されており、各材料の毎日の用量が適切に配合されているため、健康増進を図ることができます。たくさんの材料をただ詰め込んだ他社の製品とは異なり、ニューベラスは材料の配合を科学的に行なっています。一般的に科学的効能が認められている素材をただ混ぜ合わせるのではなく、その配合方法、組み合わせ、配合量を科学的観点から適切に行なっているため、極めて効果的なフォーミュラを実現しています」
— ジュリアン・ベイルズ博士

ベイルズ博士、脳損傷の子供をオメガ3で救う

cnn.com(2012年10月22日)の記事を見る

ウェストバージニア大学ルビーメモリアル病院集中治療室へ運び込まれたランダル・マックロイは死んだも同じ状態だった。

「私の知っている限り、これだけ長い時間一酸化炭素中毒状態にあって生き延びた人はこれまでいません」と担当した神経外科医ジュリアン・ベイルズ博士は言う。マックロイは昏睡していて、ひどいショック状態にあった。

たとえ死をのがれたとしても、脳にひどい損傷を受けるだろうと医師団は見ていた。「脳の損傷からの回復は極めて難しいのです」とベイルズ博士は言う。「有効な薬はありません」

マックロイに高圧酸素室にて酸素が注入されている間、ベイルズ博士は毎日オメガ3を投与するよう指示した。

そして数週間が経過したとき、突然マックロイが昏睡状態から目を覚ました。目を覚ましただけでも驚くべきことだったが、それだけではなかった。その後、彼は記憶を取り戻し、次第に歩いたり、話したり、見る能力を回復していったのだ。これには最も楽観的な専門家でさえ驚いた。医療関係者の多くはまさにこれは奇跡だと言っている。

「オメガ3が損傷した脳の灰色と白い部分の回復に役立ったのです。これからもずっとオメガ3を取り続けたら良いでしょう」とベイルズ博士は言う。「しかし、彼だけでなく、オメガはすべての人が取るべきです」

(2012年10月22日 cnn.com 掲載)

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どうしてニューベラスオメガ?

ニューベラスオメガは他のいかなるオメガ製品とも異なります。相互作用の高い材料を用いているため、各成分のメリットを最大限引き出すことができます。ニューベラスオメガに用いられているオメガ3には複数の原料から抽出されたものを用い、さらにその他の成分に含まれている抗酸化成分がこれをサポートします。

そのためニューベラスオメガを利用すると、体や心に不可欠なオメガ3オイルだけでなく、抗炎症、アンチエイジング、免疫システム増強などをサポートする抗酸化物質も摂取することもできます。

学術専門誌のおける評価論文

ミルズJD、ベイルズJE、グスキウィックズKM:接触プレースポーツ選手のためのプロテクション:オメガ3FA・DHAによる栄養補助。J Athlet Training(2010年)

ミルズJD、シドニーCL、シーSR、ベイルズJE。げっ歯類頭部損傷モデルにおいてオメガ3サプリメントが外傷軸索損傷を低減。J Neuro-surg. Jan;114(1): 77-84(2011年)

ベイルズJE、ミルズJD、ハドリーK。外傷性脳損傷におけるオメガ3脂肪酸ドコサヘキサエン酸による栄養補助。Neurosurgery, 68(2): 474-481(2011年2月)

ルイスM、ベイルズJE。戦士のための神経防護作用:オメガ3脂肪酸による栄養補助。Mili-tary Med 176:1120-1127(2011年)