ニューベラスプラス CAP-eテスト

ニューベラスプラスのCAP-eテスト結果は、さまざまな天然製品を対象としてこれまで行われたCAP-eテストの中でも最高レベルの数値を記録しています。

NIS研究所(Natural Products Research Laboratory)は細胞単位での検査や臨床予備研究を専門とする研究機関で、天然製品を取り扱う業界においてより簡便な製品検査を可能とすることを目的に、細胞レベルにおける抗酸化物質の生体利用効率を検査するCAP-e テストの開発を始めました。

抗酸化物質含有を謳う製品でも、生体細胞を実際に保護することができなければ真に効力を有しているとは言えません。CAP-e テストは、その概念に基づいた天然製品の抗酸化力を評価する新しい方法です。つまり天然製品に含まれている抗酸化物質が実際に生体細胞を酸化ダメージから保護することができるのかを検査するもので、各製品について細胞レベルにおける抗酸化物質の生体利用効率を測定します。

CAP-eによる抗酸化物質保護テストは、特に生体細胞に対し抗酸化物質がどの程度の生体利用効率を有するかを検査するために開発された検査手法で新たな業界基準となるものです。細胞内の複雑な生体保護機能を評価するための新たな技術として注目されている細胞単位の検査方法なのです。簡単に言えば、サプリメントを取った後、身体の細胞内で何が起きているのかを説明してくれるテストなのです。今日、抗酸化物質を有する製品の多くは『化学的な手法』であるオラック検査に基づいてその製品メリットを謳っていますが、CAP-eの導入により『細胞単位の検査』というさらに一歩先に進んだ検査が可能なのです。

CAP-eテストは 可溶性の製品を含む生理液から赤血球に抗酸化物質を吸収させて行われます。そして吸収されなかった物質をすべて取り除いた上で、赤血球に酸化ストレスを与えます。また検査対象の製品の濃度をいくつか変え、これを加えた場合と加えない場合を比較し、細胞内のダメージを指示染料によって表わします。CAP-eテストは赤血球を用いて行われますが、赤血球は血液中最も数が多い細胞です。健康な人の場合、その数は白血球の100倍以上もあります。赤血球は体中に酸素を運搬することでもよく知られていますが、これ以外にも大きな役割があることが解明されつつあります。白血球は免疫保護機能によって外部から侵入してくる病原体から体を守る役割がありますが、その一方、赤血球には白血球を健康に保つ役割があります。抗酸化物質に関連して重要な点としては、赤血球が血管系、細胞組織、また血液中のその他の細胞を酸化ダメージからの保護をサポートしている点です。

ニューベラスはその主力製品ニューベラスプラスを対象にオラック検査とCAP-eテストの両方を行っています。オラック検査とCAP-eテストの両方を行っている会社はごく少数しかなく、ニューベラスはそのひとつです。

ニューベラスプラスのCAP-eテスト結果は、さまざまな天然製品を対象としてこれまで行われたCAP-eテストの中でも最高レベルの数値を記録しています。

※本ウェブサイトの記載事項は米国食品衛生局(FDA)の評価を受けていません。本製品は病気の診断、治癒、予防を目的としたものではありません。


 

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