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ニューベラスプラス・ストーリー
古代文明には自然の秘密を解き明かす知恵と能力がありました。ニゲラサティバ、アロエベラ、クルクミン、グレープシードエキス(レスベラトロール)、マンゴスチン、ザクロ、ノニ、アサイ、緑茶、ブルーベリー、ゴジ、クロフサスグリ、ケルセチンなど自然界に本来から治癒パワーが備わっていたこと、そしてこれらが健康増進にいかに有用かを既に知っていたのです。

ニューベラスではこうした古代の知恵を再発見、これを現代の科学と融合して健康増進の秘密を解き明かすことに成功しました。

それが「ニューベラスプラス」です。

ニューベラスプラスは、今日のライフスタイルにあわせた新しいスーパーフードです。美味しくて純粋なエネルギーを供給してくれるだけではなく有害なフリーラジカルから身体を保護するパワフルな抗酸化物質を豊富に含んでいます。その主な原材料は、一般的にブラックシードの名前で知られるニゲラサティバ。

その健康効果は何世紀にもわたって知られてきましたが、これまでは錠剤やオイルなどの形でしか摂取することができませんでした。しかしニューベラスはその常識を打ち破りました。高度な研究と技術によってブラックシードから特に重要な成分を抽出、これをニューベラスプラスの他の原材料に加えて独創的な総合健康ドリンクの開発に成功したのです。自然のパワーに古代の知恵と現代の科学を融合させた究極のブレンド、それがニューベラスプラスです。

ニューベラスプラスは美味しさも格別です。

その美味しさは子供たちにも大好評。ハウッドスターからスポーツ選手まで、そして男女年齢を問わずニューベラスプラスを毎日飲んでいる人が世界中に何千人といます。是非、彼らに訊いてみて下さい。その美味しさにあなたも納得することでしょう。

ニューベラスプラスは医師も認めています。

世界トップクラスの医師団で構成されるニューベラスのメディカル・アドバイザリーボードが薦めるニューベラスプラス。実は彼ら自身がその開発、検査に携わっているのです。

ニューベラスプラスはオーガニック認定製品です。

ニューベラスプラスは砂糖、防腐剤が一切無添加です。

ニューベラスプラスには抗酸化物質が大量に含まれています。

ニューベラスプラス1オンス(約30 ml)当り9000ユニットもの抗酸化物質(果物、野菜9サービング相当)が含まれていることは第三者機関の検査により実証済です。

※本ウェブサイトの記載内容は米国食品衛生局(FDA)の認可を受けたものではありません。この製品は病気の診断、治癒、予防を目的としたものではありません。

The Daily Antioxidant Challenge
毎日じゅうぶんな抗酸化物質を摂っていますか?

毎日の健康に欠かせない抗酸化物質

「抗酸化物質は、フリーラジカルによる影響から細胞を保護する物質です。フリーラジカルとは、人間の体が食べ物を分解するとき、あるいはタバコの煙や放射能などの環境要因にさらされることにより体内に作り出される分子です。フリーラジカルは細胞にダメージを与え、心臓病、癌、その他の病気を引き起こす可能性があります。研究結果では、果物や野菜など抗酸化物質を豊富に含む食事を取ると、癌、心臓血管系疾患、パーキンソン病、アルツハイマー病の発生リスクを引く抑えられる可能性あることが確認されています」(メイヨークリニック:米国ミネソタ州ロチェスターにある総合病院)
「抗酸化物質が不足していたり、抗酸化酵素が抑制されると、酸化ストレスが発生し細胞にダメージを与えたり細胞を破壊したりします」(ウィキペディア)
「抗酸化物質とは何でしょう? 抗酸化物質とは、フリーラジカルによるダメージから細胞を保護したり、ダメージを修復するビタミン、ミネラル、その他の栄養素です。多くの専門家は、このフリーラジカルによるダメージが動脈硬化(アテローム性動脈硬化)、癌、関節炎など多くの慢性病に関わっていると考えています。フリーラジカルはまた免疫システムにも障害を及ぼします。そのため抗酸化物質によってフリーラジカルによるダメージを除去することにより免疫システムを強化し、その結果、風邪やインフルエンザ、その他の感染症にかかるのを防ぐことができます」(WebMD)

健康的でバランスの取れた食事を摂るのは簡単なことではありません。体が必要とするすべての栄養素を毎日摂取するのは、ほぼ不可能です。それを補ってくれるのが、抗酸化物質を豊富に含んだスーパーフード飲料『ニューベラスプラス』です。プラスを飲むと毎日の生活に必要なすべての抗酸化物質、そして必須ビタミン、ミネラル、脂肪酸を摂取することができるのです。ニューベラスプラスで健康的、そしてエネルギッシュで若々しい生活を送るのに必要な抗酸化物質、栄養を簡単に摂取することができるのです。

ORAC(オラック:酸素ラジカル吸収能)とは、食品が有する総合的な抗酸化力を測定する検査基準です。多くの研究では(特に米国農業研究サービス・老化に関する人間栄養研究センターによる研究が有名)、ORAC値が高い食べ物には酸化ダメージから細胞を保護する効果が期待できることが示されています。米国農業研究サービスは、ORAC値が高い食品をいつもの食事に追加するだけで病気のリスクの低減が期待できると発表しており、その研究によるとORAC値が高い食品を摂取することにより人間の血液の抗酸化力が10倍から25倍増加することが認められています。

米国農務省(USDA)は国民一人当たり一日3,000〜5,000ユニットのORACを摂取するよう推奨しています。しかし調査によると、実際の一人あたりの摂取量は一日平均わずか1,200ユニットです。そこで米国農務省では、一日3,000〜5,000ユニットのORAC摂取を達成するために、毎日3〜5サービングの果物および2〜4サービングの野菜を食べるよう薦めています。しかし、これだけ果物や野菜を食べても実はまだ十分ではありません。その加工処理方法や収穫高重視の栽培方法などにより、土壌やその土壌で栽培される食物からは栄養素が奪われ、果物や野菜の愛食家でさえ十分なオラック値を摂取できていないのです。つまり、健康志向が高く抗酸化物質を積極的に取っている人でさえ、実はオラック値の高いサプリメントで食生活を補完することが望ましいのです。

医師や研究者は、抗酸化物質を大量に摂取すると人体に多くのメリットがあるとの結論を出しています。ニューベラスのメディカル・アドバイサリー・ボードでは最適な健康状態を維持するために、一日当りオラック値18,000ユニット、つまりニューベラスプラスを2オンス(60ml)摂取するよう推奨しています。

毎日必要な抗酸化物質を補ってくれる . . .それがニューベラスプラスです

ORAC検査:ニューベラスプラスは、これまでに検査を受けた液体栄養製品の中で最も高いオラック値を記録しています。その値は、ボトル1本当り278,000ユニット、1オンス(30ml)当り9,000ユニットと極めて高い抗酸化物質含有量を誇っています。

ではニューベラスプラス2オンス(約60ml)を毎日飲む場合と同等の抗酸化物質(ORAC値18,000)を食品で摂取するにはどれだけの量を食べないといけないのでしょうか。下記はそれぞれの果物や野菜1サービングあたりのオラック値です。

  • スイカ 150ユニット
  • バナナ 300ユニット
  • 茄子 300ユニット
  • 茹で人参 325ユニット 生トマト
  • 400ユニット
  • とうもろこし 480ユニット
  • 緑茶 500ユニット
  • 野菜ジュース 550ユニット
  • セロリ 550ユニット
  • 生オレンジジュース 750ユニット
  • 生パイナップル 800ユニット
  • グリーングレープ 1000ユニット
  • 生ほうれん草 1500ユニット
  • 茹でブロッコリ 1600ユニット
  • 生梨 1750ユニット 生桃 1800ユニット
  • 生リンゴ 2000ユニット
  • 蒸しアスパラガス 2000ユニット
  • プルーンジュース 2000ユニット


自分でニューベラスプラスを作る
ニューベラスプラスに含まれているのと同等の栄養素をスーパーフードを自分で買って取ろうとするなら、オーガニックフード店で大量に材料を買わなければいけません。お金もずいぶんとかかってしまいます。それどころか、プラスに含まれているオーガニックな素材を全部揃えている店などほとんどありません。以下はニューベラスプラスに含まれている材料です。自分でニューベラスプラスと同じ栄養を取ろうとするなら、これだけ多くの材料を揃えないといけないのです。

  • オーガニック・ブラックシードオイル
  • アロエベラ(ジェル及び葉)
  • オーガニック・クルクミンパウダー
  • オーガニック・グレープスキン
  • オーガニック・イチョウの葉
  • オーガニック緑茶
  • オーガニック薬用人参
  • オーガニック・ケルセチン
  • オーガニック・イエルバマテ
  • オーガニック・エレウテロルート
  • オーガニック根生姜
  • オーガニック梨果汁
  • オーガニック・リンゴ果汁
  • オーガニック・ブルーベリー果汁
  • オーガニック・ダークチェリー果汁
  • オーガニック・コンコードグレープ果汁
  • オーガニック・ノニ果汁
  • オーガニック・ザクロ果汁
  • オーガニック・クロフサスグリ果汁
  • オーガニック・マンゴスチン
  • オーガニック・アサイ


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Ingredient Name Ingredient Description Ingredient Picture Ingredient Icon
ブラックシード

ブラックシード(学術名:ニゲラサティバ)は、その回復効果、医療効果で、世界中において、また歴史的に古くからよく知られています。ブラックシードはまさに自然からの贈り物なのです。それ故に「恵みの種」とも呼ばれています。古代エジプト人やアッシリア人は、その癒しパワーを3000年もの昔にすでに知っていました。ツタンカーメン王の墓からも見つかっており、来世においてファラオ(王)を助けるものと考えられていました。また紀元1世紀には医者がさまざまな病気や疾患の治療にも用いていました。

ブラックシードは地中海地域に自生する植物ですが、アラビア半島、アジア、アフリカでは栽培されており、そのオイルは必須脂肪酸、ビタミン、ミネラルなど100種類以上の成分が含まれており、非常に栄養豊富です。

ブラックシードは、これまで多くの科学者が研究対象とし、極めて大きな潜在的メリットを有することが確認されている数少ない天然のハーブです。今日さらに多くの医療科学者や専門家がこの小さな種の驚異的なパワーに気づき始めている他、最近ではWHO(国際保健機関)もハーブ療法としてブラックシードを推奨しています。現在も、ブラックシードについて様々な研究が継続して行われ、そのメリットがますます明らかにされ、医薬業界から大きな注目を集めているのです

ブラックシードは、一般的に飲料栄養製品として用いられることはありません。私たちが知る限り、この驚くべきスーパーフードに焦点を当てた会社はニューベラスが初めての会社です。ブラックシードのオイルには強い胡椒味があり、そのため市場の他製品はブラックシードを用いることは避けてきました。そのブラックシードオイルをニューベラスでは高度な生産技術を用いて世界各地から厳選した他のスーパーフードと混ぜ合わせ、美味しく仕上げることに成功したのです。

※本ウェブサイトの記載事項は米国食品衛生局(FDA)の評価を受けていません。本製品は病気の診断、治癒、予防を目的としたものではありません。


クルクミン

クルクミンは、インドの代表的スパイス、ターメリックに含まれる天然のハーブ成分でインドや東アジアに見られます。少なくとも4000年以上もの間、健康に良いと謳われ続け、今日でもなおインド全土で用いられています。研究によると、クルクミンの抗炎症作用には細胞レベルでフリーラジカルからのダメージを防止する効果があることも分かってきました。

クルクミンのその健康メリットには、世界中の多くの科学者が驚いています。クルクミンは、ターメリックに含まれているポリフェノールの一種で、3000年以上もの昔、インドの伝統医療アユルベーダに用いられたのがその最初です。体内に炎症を発生させる酵素を抑制する効果など、今日では現代科学によって、人体のほぼすべての器官に対し驚くべき健康作用があることが分かってきました。ターメリックが有するこの抗酸化パワー、抗炎症効果は実はすべてクルクミンによるものなのです。

インドの伝統ハーブ医療アユルベーダにおいて、ターメリックは身体全体を強くし、温めるものとして知られています。また伝統的にインドにおいては、消化の改善、腸内フローラの改善、寄生虫の除去、体内ガスの軽減、肝臓および胆嚢の洗浄と強化、生理不順の解消、関節炎や腫れの緩和、血液の浄化、正常な代謝の促進などの他、捻挫、火傷、切り傷、打撲、虫刺され、虫刺されによるかゆみなどに局所塗布したり、咳や喘息の鎮静、あるいは抗菌用として用いたり、さらには身体疲労時、衰弱時などに用いられています。

多くの高度な研究によって、クルクミンが人体および脳に極めて有用であることが示されてきました。
遠い昔からインド人が有してきた知識が、ようやく今日になって科学的に裏付けされ始めたのです。クルクミンには真に薬効成分が含まれています。

 

 

 
アロエ

アロエベラの癒しの方法は何世紀にも渡って人々により語り継がれてきました。歴史を通しその薬理効果は多くの人々の証言によって明らかにされてきました。アロエベラを使っていた記録は古代エジプトにまで遡ります。エジプト人が神殿の壁にアロエベラの絵を描いていたとの記録が残っているのです。エジプト人だけでなく多くの文化においてアロエベラは神格的にさえ扱われてきました。その治癒力は何世紀にも渡って用いられ、『不老不死の植物』とさえ呼ばれたのです。アロエには数多くの神話がありますが、ネフェルティティとクレオパトラの二人のエジプト王妃が美しさを保つためにアロエベラを使っていたとも伝えられています。

エジプトのマホメット教信者はアロエベラを宗教的象徴として捉え、それを象った神聖なシンボルを戸口に吊るしておくと、邪悪な影響から守られると信じていました。エジプト人はアロエベラを巻物などのパピルスを作ったり、結核を治療するために用いていました。古代デジプトではファラオ(王)が死ぬと、葬儀へは招待された者しか参列できませんでしたが、その招待には値札が添えられていました。アロエ1ポンド(約450グラム)が求められたのです。古代エジプト人は死体の処理にアロエと没薬を混ぜた香りを用い、埋葬衣にもこれを添えていたのです。人の富や王への敬服は集まったアロエの重さで測られていたのです。

現在のイラク、ティグリス・ユーフラテス側に挟まれたメソポタミアの古代人は、自分の家から邪悪な霊を遠ざけるためにアロエベラを用いていました。十字軍の時代には、テンプル騎士団がヤシ酒、アロエ果肉、大麻を混ぜ合わせた『エリキシル・オブ・エルサレム』と呼ばれる飲み物を作り飲んでいました。これを飲むと健康と寿命が伸びると信じていたのです。

アロエの活性成分

アロエはスーパーフードです。その葉には、75種類の栄養素、20種類のミネラル、12種類のビタミン、18種類のアミノ酸、そして200種類の活性酵素を含んだジェルがぎっしり詰まっています。これらの成分は外用、内服いずれにおいても優れた効用があります。
アロエベラの効用は何世紀にも渡って知られてきたのです。

ニューベラスプラスにはアロエベラが含まれており、ニューベラスプラスを飲むと多くのビタミンやミネラルをあわせて摂取することができます。ビタミンA、B1、B2、B6、B12、C、E、そしてナイアシンや葉酸など、少し苦味のきいたこのジュースには驚くほど多くの必須ミネラルや必須ビタミンが含まれているのです。それだけではありません。ナトリウム、鉄分、カルシウム、銅、カリウム、マグネシム、マンガン、クロムも含まれています。19種類のアミノ酸も忘れてはいけません。これら19種類のうち8種類は人体で作り出すことのできないアミノ酸です。

アロエベラには驚くような効用が数多くあります。それは葉の中のジェルが万能薬だからということではなく、アロエベラが人体の栄養のバランスを整え、これを補ってくれるからなのです。

レスベラトロール

2003年、ハーバード大学のデイビッド・シンクレア博士の研究結果が世界的学術誌『ネイチャー』に発表されたのをきっかけに、レスベラトロールは科学界はもちろんのこと世界から注目されるようになりました。同博士の研究で、哺乳類としては初めてマウスにレスベラトロールを投与し、その結果、寿命が伸びることが確認されたのです。

しかしその背景は、コーネル大学の研究者がカロリー制限(CR)に寿命延伸効果があることを発見した1930年代にまで遡ります。動物実験によって摂取カロリーを約3分の1減らすと、寿命が30パーセント以上伸びることが示されたのです。食事制限をした動物の方が、より長く、健康的に生きることが確認されたのです。このカロリー制限は人間にも同様の効果があると考えられています。

レスベラトロールは、特定の果物や野菜に含まれている極めて強力な抗酸化物質ポリフェノールの一種です。自然界では特にブドウに高濃度含まれています。
フランス人はヨーロッパの中でも特に高脂肪の食事を消費しているにも関わらず、他国と比較し心臓血管系が一般的に健康です。これは『フレンチ・パラドックス』と呼ばれていますが、その主な理由はレスベラトロールにあると研究者は考えています。

2003年ハーバード大学で行われた研究では、レスベラトロールが酵母細胞にカロリー制限に類似する効果を示し、最高70パーセントも寿命を伸ばすことが確認されました。翌年には、回虫とミバエ(一般的に実験に用いられる動物)を使ってさらに研究が行われ、レスベラトロールに老化のスピードを遅らせる効果があることが示されました。大きく異なる2種類の動物においてアンチエイジング効果が確認された物質は、レスベラトロールが初めてでした。さらに2006年、レスベラトロールの効果が高等動物にも有効であることをイタリアの研究者が示しました。ノソブランキウス・フルゼリと呼ばれる魚(通常寿命は9週間)にレスベラトロールを大量に与えたところ、寿命が50パーセント以上伸びることが確認されたのです。

2006年、科学誌『セル』に発表された研究では、レスベラトロールが食餌性のインスリン耐性と肥満からネズミを保護することが、フランス人研究者によって示されました。また、レスベラトロールのサプリメントを投与したマウスは運動中、耐久力が向上することも確認されています。さらに、これらのマウスのミトコンドリアの細胞シグナル伝達経路についても研究が行われています。ミトコンドリアは細胞の発電所、つまり細胞に必要なエネルギーが作り出される場所です。レスベラトロールがサーチュインファミリーのタンパク質、いわゆるサーチュイン遺伝子(SIRT1)を活性化すると、活性化されたサーチュインが今度はミトコンドリアの機能に関係する別のタンパク質の活動を活性化することがわかったのです。ジョスリン糖尿病センター(世界最大の糖尿病研究)の研究を含め最近行われた別の研究では、脂肪の生成や保存に大きく関わっていると思われる細胞タンパク、つまり別のサーチュイン遺伝子が発見されています。これによって、肥満防止や2型糖尿病のリスクを減らす新たな治療方法が期待されています。

フランス人研究者は、レスベラトロールにはエネルギーの消費を増やすことにより体重増加をコントロールする効果があると発表しています。

こうした研究によってサーチュインとエネルギー消費の間の関係が確認されたことから、一定の代謝異常、特にアルツハイマー病やパーキンソン病といった高齢者に多い神経変性疾患のミトコンドリア機能障害に関連した代謝異常の予防や治療への効果がレスベラトロールには期待されると研究者は報告しています。

レスベラトロールがブドウに多く含まれていることは一般的に知られていますが、レスベラトロールはマルベリーやピーナツにも含まれています。興味深いのは、環境攻撃に受けた植物の方がより多くレスベラトロールを作り出すことです。ストレスにさらされると、レスベラトロール・シンターゼと呼ばれる酵素の助けを受けてレスベラトロールの生成が活発になるのです。

レスベラトロールはブドウの果肉にはなく、皮にだけ含まれています。白ワインより赤ワインにより多くレスベラトロールが含まれているのはそのためです。赤ワインはブドウの皮が付いたまま作られており、生産過程において白ワインと比較し、ろ過されることも少ないため、レスベラトロールがあまり失われないのです。

レスベラトロールは、1940年ヘレボルスと呼ばれる花草から初めて抽出に成功しました。しかし、1992年、ワインにレスベラトロールが含まれていること、そして赤ワインが心臓の健康に良いことの関連性が発表されるまでは大きく注目されることはありませんでした。

  • レスベラトロールは赤ワインに含まれている健康によい成分です。グラス1杯の赤ワインには約1mgのレスベラトロールが含まれています。
  • レスベラトロールには優れた抗酸化作用があります・
  • 研究では、レスベラトロールとケルセチンを組み合わせると細胞の健康と機能がサポートされることが確認されています。
  • ブドウエキスにはフラボノイド・ポリフェノール、エラグ酸、レスベラトロールが含まれています。
  • ポリフェノールには、体内で細胞にダメージを与えるフリーラジカルに対抗する優れた抗酸化作用があります。

本ウェブサイトの記載事項は米国食品衛生局(FDA)の評価を受けていません。本製品は病気の診断、治療、治癒、予防を目的としたものではありません。

アサイ

アサイに含まれている多くの抗酸化物質の中で特に強力なのはアントシアニンと呼ばれる抗酸化物質で、アサイが持つフリーラジカルや老化に対する強力なパワーはこのアントシアニンがその大きな原動力と考えられています。アントシアニンは一般的にブドウやベリーなど濃い赤色、紫色の果物に多く含まれていますが、アサイにはこのアントシアニンが他の食品と比較して極めて多く含まれているのです。アサイのORAC(オラック=活性酸素吸収能力)値は3,500を超えていますが、これはリンゴやバナナなど私たちが日常食している果物より何百倍も高いのです。

また驚くことに、小さなアサイベリーの小さな実には卵より多くのタンパク質が含まれています。さらに、オメガ3、6、9必須脂肪酸も含まれているため、髪の毛、肌、爪などのキメや見た目を改善する効果があることも示されています。

クロフサスグリ

記録に残るクロフサスグリの歴史はまだ新しく1600年代までしか遡りません。植物学者の記録には、クロフサスグリは膀胱結石、肝障害、咳、肺疾患の治療に用いられていたと記されています。

クロフサスグリはこの400〜500年間、北ヨーロッパで果実として栽培されてきましたが、特に人気の果物だったというわけではありませんでした。第2次世界大戦下、イギリスでは、オレンジのようにビタミンCを多く含む果物は極めて希少でした。ビタミンCが豊富な果物で自然に生えている植物などイギリスにはほとんどなかったのです。しかし、クロフサスグリはその例外でした。クロフサスグリはオレンジと比較し、1サービング当たりのビタミンCの量が3倍〜4倍も多いのです。

人の健康にとってビタミンCが重要であることを認識していたイギリス政府はそこで、クロフサスグリの栽培を奨励しました。その結果、クロフサスグリの濃縮液が作られ、飲料や香味料にして使われるようになったのです。それ以来、クロフサスグリのイギリスでの人気は今日に至っています。

抗酸化パワー

抗炎症作用
クロフサスグリの種に含まれる健康増進成分のひとつにガンマリノレン酸(GLA)があります。ガンマリノレン酸には強力な抗炎症作用があり、関節炎による腫れや痛み、また胃炎の治療に用いられています。米国アンチエイジング医学会のレポートでは、クロフサスグリは抗炎症ホルモンであるプロスタグランジン–1の生成を刺激することで炎症を抑えると報告されています。

アンチエイジング作用
人が歳を取ると、体内ではプロスタグランジンE2の生成が増加します。プロスタグランジンE2は筋肉の動きなどの機能に必要な物質ですが、必要以上に多くあると、免疫システムに悪影響を及ぼし、加齢に伴う病気のリスクが高まります。米国立衛生研究所の研究では、クロフサスグリを摂取することによりプロスタグランジンE2の生成が抑制され、その結果、加齢に伴う免疫システム機能が改善されると報告されています。前述の米国アンチエイジング医学会のレポートも、クロフサスグリを1日4.5グラムずつ摂取すると免疫システムがサポートされると報告しています。

ビタミンC、カリウムの優れた摂取源
クロフサスグリには強力な栄養素が豊富に含まれており、何世紀にも渡って多くの病気の治療に用いられてきました。中でもビタミンCとカリウムが多く含まれていて、カリウムはバナナの2倍、ビタミンCはオレンジの4倍以上と豊富です。また多くの植物性栄養素、抗酸化物質、他のビタミンも豊富です。抗酸化パワーは、抗酸化物質を多く含むことでよく知られているブルーベリーの2倍もあります。さらに健康に非常に良いとされるガンマリノレン酸と呼ばれる極めて珍しいオメガ6必須脂肪酸も含まれています。

カリウム
クロフサスグリジュースにはカリウムが361mg相当含まれており、カリウムの摂取源として極めて優れています。カリウムは人間にとって必須な栄養素で、高血圧や脳卒中の低減に有効とされています。また心臓や消化器系の健康維持にも有効であるとして知られています。カリウムの1日当たりの推奨摂取量は4,700mgとされ、その摂取源としてクロフサスグリは極めて優れているのです。

栄養素が豊富として一般的に知られている果物にはベリーがありますが、クロフサスグリはその数多くあるベリーの一種で、栄養パワーに溢れ健康に極めて有効です。但し、クロフサスグリジュースについて聞いたことがある人は多くいるかもしれませんが、実際にどのように健康に良いのか具体的に知っている人は多くないのです。

ブルーベリー

ブルーベリーはアメリカでは、ヨーロッパから入植者たちがやって来る以前、先住民のアメリカインディアンが何世紀にもわたって採取利用していました。ブルーベリーは花床部分が角の尖った五角形の星のような形をしていることなどから、インディアンによって神聖なものとして扱われていました。大飢饉の時に飢えから子供たちを救うためにグレートスピリット(主神)が与えてくれたのだとインディアンは信じていたのです。

先住インディアンはブルーベリーを生食したり、乾燥して冬の保存食としていました。また肉と混ぜてペミカン(ペースト状に固めた保存食)を作ったり、コーンミール、蜂蜜、水と混ぜてサウイトーテイーグと呼ばれるプディングを作っていました。さらに果汁から咳止めシロップを作ったり、葉から血液増強のためのお茶を作ったりしていました。果汁はまた衣服やカゴの染料としても使われていました。

ブルーベリーは、一般的に考えられているより大きな健康効果を有しています。科学的な研究では、ブルーベリーにポリフェノール呼ばれる植物性栄養素が含まれていることが確認されています。このポリフェノールにはアントシアニンと呼ばれる物質が含まれていますが、ブルーベリーが青いのはこのアントシアニンによるものです。研究によると、ポリフェノールには、炎症緩和のために重要な働きをする抗酸化作用と抗炎症作用があります。

ブルーベリーには、免疫システムの健康を促進するビタミンCや骨の形成に重要な 役割を果たすマンガンが含まれています。またコレステロールを抑えて心臓を健康に保つために重要な働きをする食物繊維の供給源としてもたいへん優れています。

簡単にバランスの良い食事をとるためには、色鮮やかな果物や野菜を豊富に摂取することですが、ブルーベリーはその食事に青い色を添えるにはパーフェクトは食材なのです。
ゴジ

ゴジベリーはアジア原産の甘く赤い果物で、植物薬や食物として用いられています。チェリーとクランベリーの中間の美味しい味が特徴です。何千年もの間、薬効食として使われており、近代ではその効果を裏付けるための科学的な研究が盛んに行われています。タンパク質4g以上、必須ミネラル21種類、アミノ酸18種類、 さらにクコ多糖類(LBP)を含んでいるなど、ゴジベリーは群を抜いて栄養が豊富です。

ゴジベリーには様々が効果がありますが、その主のものは以下のとおりです。

  • 免疫システムの強化
  • 抗酸化作用、アンチエイジング作用
  • 肝臓の保護
  • 健康な血液の生成および心臓血管系の健康増進
  • 目の健康および視力の改善

ゴジベリーは伝統中国医学において2000年以上に渡って親しまれてきた果物です。オートミールややクッキー、ナッツなどに加えて楽しむこともできます。タンパク質の優れた供給源である他、抗酸化物質や20種類以上のビタミンやミネラルなどを豊富に含んでいます。

ゴジベリーは中国、モンゴルの温帯および亜熱帯地域やチベットのヒマラヤ山脈地域の常緑の灌木の中で育ちます。ゴジベリーはナス科の植物で通常は乾燥して売られ、実は赤くシワが寄っていて、レーズンに似ています。またゴジベリージュースは抗酸化物質を豊富に含んだジュースとしても売られています。

ゴジベリーはウルフベリーとも呼ばれ、アジアでは何千年にもわたって栄養価が最も高い食べ物として大切に扱われてきました。歴史的にも、ゴジベリーの健康作用について記した文献はいくつか残っています。しかし、欧米の文化が、ゴジベリーが栄養的に極めて優れた食べ物であることに気づいたのは、実はほんの最近のことなのです。

ゴジベリーは、この地上で最も栄養がぎっしりと詰め込まれた果物です。ジャガイモやサツマイモ、トマト、茄子、胡椒といった野菜、そしてベラドンナなどの有毒植物などと同じナス科に属する植物です。チベットのヒマラヤ山脈やモンゴルが原産ですが、今は他の多くの国でも栽培されています。

すべての必須アミノ酸を含んでいる珍しい果物で、タンパク質の含有濃度もあらゆる果物の中でいちばんを誇っています。さらにはビタミンCを豊富に含み、カロチノイドも他のどの食べ物よりも豊富で、ミネラルは21種類、繊維もたくさん含んでいます。ほうれん草と比較し鉄分は15倍、またカルシウム、亜鉛、セレン、その他多くの重要ミネラルを含むなど、ゴジベリーはまさにパワフルな栄養食品なのです。

ゴジベリーには抗炎症、抗菌、抗カビなどの成分も含まれている他、強力な抗酸化作用、多糖類も有しており、免疫システムの強化をサポートしています。中国の伝統医学においては体力増進、寿命延伸の効果もあると謳われていましたが、その理由も肯けます。

緑茶

緑茶の歴史は8世紀、茶葉を蒸して酸化を抑える方法が発見された時にまで遡ります。12世紀になると、茶葉を炒って緑茶を作る方法も考え出されました。いずれの製法による緑茶も未酸化の味、見た目が特徴で、これは現在にまで至っており、その製法は今日でも用いられています。緑茶が作られるようになった初期の頃から、人気が高まり生産が増すに伴い、その製造方法は継続して進化、改良されてきました。

なぜ抗酸化物質は体に良いのか?

人間の体が食物を分解したり、タバコの煙やアルコールにさらされると、体内でフリーラジカルと呼ばれる分子が作り出されます。このフリーラジカルは体内の健康な細胞を攻撃して老化などのダメージを引き起こします。抗酸化物質はこうしたフリーラジカルによるダメージから細胞を保護する作用を持つ物質です。

研究によって、緑茶の中には6つの異なるカテキンが含まれていることが明らかにされています。そのひとつ、エピガロカテキン(EGCG)は身体の代謝率を高め、つまり脂肪の酸化レベルおよび食物からカロリーへの変換率を増加させ、その結果、減量をサポートするのです。緑茶には体脂肪を減らしたり体の腫脹を和らげる効果がある一方、解毒作用や食欲を抑える効果もあります。さらには利尿作用もあるため、体内から過剰な水分を排出し、その結果減量も期待されます。このように緑茶を毎日飲むことは、減量の大きなサポートとなるのです。

マンゴスチン

東南アジアの先住民は多くの健康効果を有する果実マンゴスチンを何百年にもわたって珍重してきました。彼らは、『果実の女王』と呼ばれるマンゴスチンが持つ健康効果を理解、使用し、そしてその恩恵にあずかってきたのです。

彼らは果実全体を用いていましたが、特に果皮の部分を使って感染症の予防、解熱、鎮痛、さらには炎症、下痢、膀胱炎、尿道炎、淋病、赤痢、湿疹、その他多くの病気や疾患の治療に用いていました。

では、マンゴスチンにはなぜこのように驚くほど多くの健康効果があるのでしょうか。

マンゴスチンにはキサントンと呼ばれる強力な天然治癒成分が含まれています。専門家はこのキサントンを次世代を代表する強力な天然の生物活性化学物質と評価しています。そのキサントンを含む果実としてマンゴスチンはもっとも優れた摂取源なのです。そして、その薬剤学的性質や薬理効果から多くの科学者や研究者がマンゴスチンを賞賛しているのです。 マンゴスチンに含まれるキサントンは、人間の身体のあらゆる器官に対し健康効果を有し、また従来の治療法や薬に代わる安全な方法となり得ることが、何百年にも渡る伝統医療の経験、さらには近年の科学的研究や臨床経験すべてによって示されているのです。
では、なぜマンゴスチン(原植物名:ガルニシア・マンゴスタナ・エル)にはどうしてそのように多くの健康効果があるのでしょうか。

マンゴスチンにはキサントンと呼ばれる40種以上の天然の生物活性化学物質が含まれています。これらのキサントンはすべて類似する分子構造を有していますが、それぞれ異なる機能を有し、その機能を発揮するために特徴的な化学組成を持っています。

例えば、そのキサントンのひとつアルファ・マンゴスチンは極めて強力な抗酸化力作用を、またガンマ・マンゴスチンは強力な抗炎症作用を有しています。

マンゴスチンに含まれているこうしたキサントンには実に多くの健康作用を持つ天然の治癒成分が含まれており、まさにバーチャルな薬箱なのです。

マンゴスチンに含まれるキサントン

人間の免疫システムは、病気を引き起こす毒素、フリーラジカル、ウィルス、バクテリア、カビ、その他の有害物質から体内の何兆個もの細胞を守ろうとします。

しかしその免疫システムには時として過大な負荷がかかり、しばしばフリーラジカルによるダメージによって人は病気にかかります。フリーラジカルは不対電子をもつ不安定な原子です。このフリーラジカルが安定した原子に接触すると、安定した原子から電子を奪います。電子を奪われた原子は大きなダメージを受け、その結果、人は病気にかかりやすくなるのです。このフリーラジカルを撃退するのが抗酸化物質です。抗酸化物質は余分な電子をひとつ持っていて、これをフリーラジカルに与えて安定化させ、フリーラジカルが健康な原子や細胞を攻撃するのを防ぐのです。

マンゴスチンにはキサントンと呼ばれる強力な抗酸化物質、免疫システム強化成分が含まれています。キサントンは天然の化学成分で多くの薬効作用を有していることが証明されています。キサントンはマンゴスチンの治癒成分の中でも特に重要な成分で、既知の天然抗酸化物質の中で最も強力な抗酸化物質として知られているビタミンEよりもさらに強力な抗酸化作用を有していることが示されています。

例えば、ORAC(活性酸素吸収能力値)検査によると、マンゴスチンジュース1オンス(30ml)には、他のほとんどの果物や野菜1オンスより20倍から30倍ものフリーラジカル吸収能力があることが確認されています。
何世紀にも渡って伝統医学に用いられてきたマンゴスチン。この南国のフルーツには自然界において最も強力な抗酸化、抗炎症、抗ウィルス、抗菌、抗カビ成分が含まれています。

科学的研究、臨床経験のすべてが、その驚くべき健康効果を示しているのです。

ノニ

ノニはモリンダ・シトリフォリアの木になる果実で、東南アジアからオーストラリア地域が原産地です。モリンダ・シトリフォリアはコーヒー科に属する木で、インディアンマルベリー(ヤエヤマアオキ)、グレートモリンダ、チーズフルーツ、ビーチマルベリーなど世界各地でさまざまな名前で呼ばれています。ノニは成長が早く短期間で12フィート(4メートル弱)の高さまで成長します。またノニの果実は緑色をしていますが、熟してくると最後は黄色味を帯びた緑へと変色します。また実は平均して3ヶ月ほどで熟します。ノニは多くの健康効果を有することが実証されているため、最近ますます多くの栄養サプリメントの原料として用いられています。また一般的にはノニから果汁を抽出し、ノニジュースの形で用いられています。

ノニは極めてユニークな特徴を持ったフルーツで、太平洋諸島で栽培されています。現地の人たちにはたいへん有用な食べ物として知られています。通常は身体の機能を高めたり、全般的な健康増進のための飲み物として使われています。特に『古代のアスピリン』としてよく知られポリネシア、中国、インドその他の地域で何千年にも渡って用いられ、汚染のない火山性土でよく育ちます。そのひとつクック諸島は特にユニークで、園芸学的に100パーセント『オーガニック』を謳えるのは世界中でもクック諸島だけです。

ノニ果実の健康効果

ノニの果実は、米国では健康サプリメントとして人気がたいへん高まりつつあります。今日では世界中どこででもすぐに入手できるため、ますます多くの人がノニで健康増進に取り組んでいます。しかしノニの果実に関する科学的研究はこれまでほとんど行われていません。そのため本ページに記載する情報は現在時点では未だ科学的に確認されたものではありません。但し、ノニには強力な抗酸化作用、抗炎症作用があり、健康全般の増進にたいへん有用であることはよく知られています。

1. 抗酸化物資
抗酸化物質は体内の毒素の撃退をサポートします。フリーラジカルには食物代謝の結果生じる副産物も含まれます。フリーラジカルは組織の酸化を原因として発生しますが、フリーラジカルが発生すると、まず体内に腫れが生じ、最終的には病気を引き起こすことがあります。抗酸化物質は毒素を取り除き、心臓血管系の病気やガンに対し防御します。

2. 抗炎症作用
ノニには極めてパワフルな抗炎症作用があり、多くの炎症関連の病気の対策として注目されています。関節炎や関節リウマチなど、また特に変形性関節炎にはノニに症状緩和の効果が期待できるのです。関節が腫れると痛みが伴い、動きも制限されます。関節の腫れを減らすことで痛みが緩和され、関節の柔軟性が改善されます。その他、乾癬、発疹、にきび、ぜんそく、炎症性腸疾患、皮膚炎など炎症に関連する多くの諸症状にもノニは有効と期待されます。

3. ノニジュースでアンチエイジング
ノニジュースには強力な抗酸化物質がたくさん含まれています。抗酸化物質は、フリーラジカルが細胞にダメージを与えるのを防ぐため極めて重要です。そして防御、循環系、消化系、代謝、神経系など身体の多くのシステムをサポートします。抗酸化物質はまた肌の老化、肌のダメージの抑制にもたいへん有用で、アンチエイジング成分としては極めて効果的です。さらにノニジュースは、破壊された細胞の再生に極めて有効な物質とされるゼロニンの体内での生成もサポートします。

4. 免疫システムのサポート
ノニジュースは食物の吸収を高めるため、免疫システムに欠かせない重要な栄養素をより簡単に体に取り込むことができます。さらに、ノニジュースは体内からの老廃物の除去を促進するため、汚染された空気や水によって体内に入り込む有害な毒素に細胞が触れるのを抑えることができます。


私たちが吸う空気、飲む水、食べる食品、さらには日常使うパーソナルケア製品やクリーナーなどには尽きることがないほど沢山有害な化学物質が含まれています。人間の体は常にこうした有害な化学物質から攻撃を受けているのです。これに加え、ますますその有害性を高めているウィルス、バクテリア、カビなどにも囲まれ、私たち人間は、まさに老化や病気、そして死をこちらから招いている状態にあるのです。ノニはこうした脅威から私たちを守ってくれるのです。

ザクロ

ザクロ独特の美しさ、そしてその健康効果は古代の伝説、世界中の宗教、歴史、そして伝統医学によって謳われて続けてきました。ザクロは伝説とパワーの果物、人類の文明の聖なる象徴なのです。人類の有史以来、人々は魅惑に満ちた神秘的なこのザクロを崇めてきました。古代ギリシア人、ローマ人、そして中国、インド、中東の人々はザクロに生気や活気をもたらす特別な力があることを知っていたのです。

その美しさを誇るザクロは世界中の文明の神話的、精神的な礎において核心的な役割を担ってきました。キリスト教、ユダヤ教、ギリシャ正教会、ヒンズー教、そして古代中東の哲学など、どれもがザクロのパワーそしてその神秘的な特質を崇めているのです。仏教では恵みの果物とみなされ、ユダヤ教では尊厳、多産、豊潤の象徴とされています。

キリスト教芸術においてザクロは代表的な象徴であり、復活と永遠の命を表しています。ボッティチェリ、ラファエル、フィリッピーノ・リッピ等の作品ではザクロは豊富、希望、霊的な実り、純潔を表しています。

『命の果物』として知られるザクロはパラダイスの園から生じたと信じられています。多産や転生を表す伝統的な象徴でもあるため結婚式のプレゼントとして人気のある国もあります。「種の数ほど子供が持てますように」という願いを表すのです。

ギリシャ神話にはザクロが頻繁に登場してきます。その中でも最も有名な神話では、冥界の神ハーデスがザクロを使ってゼウスの娘ペルセポネに自分と結婚するよう誘惑します。ハーデスは魅惑的なザクロの美しさを使い、またザクロの種はこの上なく好ましい宝石だと語ってペルセポネの関心を惹いたのです。しかしザクロに誘惑されてしまった結果、ペルセポネは地上が寒い冬の間、毎年4ヶ月冥界に囚われることになったのです。ペルセポセが囚われの身から解放された一年の残りの8ヶ月間、地上は暖まり、木々や花が咲き乱れ、野菜が育ったのです。この神話のおかげでザクロは永遠に生と死のサイクルの象徴として扱われるようになったのです。


伝統医学とザクロ

歴史上のどの主要文明においてもザクロは極めて好まれ、8千年近くに渡ってその繊細な花、きらめくようなルビー色の種、果汁、そしてピリッとする外皮は神聖な儀式だけでなく食べ物、薬、化粧品としても用いられてきたのです

トロイアの美女ヘレネはザクロの果汁を健康のために飲むだけでなく、頰や唇のルージュとしても使っていたと信じられています。またザクロの甘酸っぱい味を好む者には無敵の力が授けられると考えられていました。

古代インドのアーユルベーダ医療では伝統的にザクロを解熱のために用いていました。ギリシャ医学ではザクロの花は糖尿病の治療、根と樹皮は止血や赤痢、胃潰瘍の治療に用いていました。古代エジプト人はザクロの実を腸内寄生虫の駆除に用いていました。
ザクロはその薬としての効果ゆえ、4千年以上に渡って人々によって栽培されてきました。そして伝統的な治療師等によって果汁、種、葉、花、樹皮、根、皮を用いその使い 方が試されてきたのです。

ザクロと現代科学

しかしザクロがその真価を発揮する時代はまだ幕を開けたばかりです。輝ける古代の伝説的な過去だけでなく、ザクロには医療科学において有望な未来が待っているのです。ザクロの健康効果について現代科学が関心を示し始めたのはつい最近のことです。研究者によるザクロに関する初めて本格的な研究が行われたのは1964年、そして2番目の研究が発表されたのはそれから20年後のことです。しかし2004年になると20件もの研究が発表されています。そして今日までにザクロが人間の健康にもたらす効果については400件を超す研究が行われているのです。

科学的研究によって、ザクロには抗酸化、抗炎症、そしてホルモンのバランス調整という3つの強力な効果があることが明らかになってきました。

ザクロに含まれている抗酸化物質のひとつポリフェノールは、細胞にダメージを与える不安定分子『フリーラジカル』からの身体保護をサポートをします。ザクロの果汁にはクランベリーやブルーベリーなど他のほとんどの果汁より多くの抗酸化物質が含まれています。さらに赤ワインや緑茶と比べてもより多くの抗酸化物質が含まれています。またザクロには、こうした抗酸化物質ポリフェノールを含むプニカラジン、アントシアニン、エラグ酸など一定のタンニンが豊富に含まれています。

ザクロの抗炎症成分にはプニカ酸が含まれます。プニカ酸はザクロの種のオイルに含まれている脂肪酸で、身体中の一定の炎症性化合物の働きを抑えることで知られています

またザクロは、他のいかなる植物より豊富に天然の植物性エストロゲンを含んでいます。作用の弱い植物性エストロゲンは、人間が作り出す過剰な働きをする他のエストロゲンに先回りして、細胞受容体部位に収まり、これらの作用や害をブロックします。

ケルセチン

ケルセチンは果物や野菜、特に玉ねぎ、かんきつ類、りんごに一般的に含まれているフラボノイド(植物色素)です。そのほか濃色のベリー、グレープ、オリーブオイルなどにも含まれています。緑茶や赤ワインにケルセチンが多く含まれていることも指摘されています。ケルセチンの主な特徴は強力な抗酸化物質を有している点です。抗酸化物質は、細胞膜やDNAにダメージを与えたり細胞の死を引き起こす化学反応化合物「フリーラジカル

を撃退します。事実、一般的によく耳にする抗酸化物質の利点の多くはケルセチンに関連した効力を指すものです。それでは、ケルセチンの利点について説明しましょう。

正常な呼吸器の健康をサポート

呼吸器系に炎症が起きると、ヒスタミンが放出されて赤みや腫れを引き起こす場合がありますが、ケルセチンには抗ヒスタミン作用があると報告されています。研究結果によると、ケルセチンは細胞内酵素に影響しヒスタミンの放出を抑制する効果があると期待されています。これは涙目、鼻水、顔の腫れを緩和します。

血管系の健康をサポート

フラボノイド、特にケルセチンを取すると、心血管系全体の健康を促進する上で(少なくとも)二つの利点があることが研究報告されています。まず血行が良くなること。そして、LDLコレステロールの酸化にしてケルセチンが抗酸化作用を発揮することが研究者によって確認されています。酸化を起こすとLDLコレステロールは動脈側の壁に付着してしまうため、ケルセチンのこの作用は非常に有益です。

バランスの取れた血を促進

血管系の健康のサポートに加え、ケルセチンにはバランスの取れた血を自然と促進する作用があります。無作為化二重盲制御交差試験によるケルセチン補給の効果評価では、被験者の緊縮期血圧、拡張期血圧、平均動脈血圧が安定するのが確認されたと報告されています。

ストレスからの保護

人間の身体はストレスを受けるとコルチゾールを作ります。コルチゾールは争逃走反応を起こすホルモンです。これは正常な身体反ですが、ストレスレベルが高く恒常化してくると、コルチゾールは筋肉組織に損傷を与え、体内でタンパク分解を引き起こすこともあります。ストレスが長期継続している時、ケルセチンはそのコルチゾールの放出に必要な酵素を抑制してストレス態に抵抗作用を及ぼします

道系のサポート

まだ確証は得られていないものの、多くの動物実や研究室での実モデルにおいて、ケルセチンが張作用を有する可能性があることが示されています。ケルセチンに道平滑筋弛緩作用があることが確認されたことから、研究者の間ではケルセチンの摂取は上道疾患などの治療につながる可能性もあると指摘されています。

総合的な健康サポート

優良な栄養を摂取することは健康を築き、維持するために非常に効果的です。もちろん個人差があり、栄養をしっかり取っていても病気になる人はいます。しかし健康を得るために栄養は欠かせない土台です。果物や野菜をたくさん食べる人は病気にかかるリスクが低いことは研究によって示されています。ですからケルセチンは積極的に摂取すべきなのです。

ニューベラスプラスの原材料
ニューベラスプラスの癒しパワーの鍵はその11種類の主要原材料にあります。これら天然原材料の一つひとつは、それぞれ最適な健康状態を促進する能力を有しているとして古くから知られています。これらすべてをひとつのボトルに詰め込んだ総合ウェルネスドリンク、それがニューベラスプラスです。

ニューベラスプラスに用いられている天然原材料は、私たちの体に必要な抗酸化物質を毎日補給してくれます。

※本ウェブサイトの記載事項は米国食品衛生局(FDA)の評価を受けていません。本製品は病気の診断、治癒、予防を目的としたものではありません。
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* 本網站上的陳述未經美國食品與藥物管理局 (FDA) 評估。本產品不旨在診斷、治療或預防任何疾病。

NuVerus Plus ORAC Testing

最近の検査により、これまでに検査対象となった栄養ドリンク製品の中でニューベラスプラスが最も高いORAC値を有していることが実証されました。その値はボトル1本当たりなんと驚異の278,000、1オンス(30ml)当たりでも8,700もあります。

抗酸化物質の研究開発や検査の分野で世界的リーダーであるブランズウィック研究所(Brunswick Labs)が抗酸化物質の含有量を測定するために考案したのが総合オラックFN(Total ORAC FN)検査で、これにより食品や栄養素に含まれる抗酸化物質の量を客観的に測定することが可能になりました。総合オラックFNを用いることにより、油溶性及び水溶性原料の広汎な抗酸化力を客観的かつ定量的に分析することができるのです。

総合オラックFNは、人体中に見られる5種類の主なフリーラジカル(ヒドロキシル、ペルオキシル、ペルオキシ亜硝酸、一重項酸素、超酸化物陰イオン)に対し抗酸化物質がどのような働きをするかを測定します。これらのフリーラジカルは人体に酸化ダメージを起こし、相乗してDNA、タンパク質、脂質へダメージを与えたり、全身性炎症またその他の有害な障害の原因を引き起こします。

総合オラックFNを用いることで、フリーラジカルに対する実際の働きを検証し、それに基づいて製品の原材料や調合を微調整するなど科学的な分析が可能になるのです。また総合オラックFNはフリーラジカルの撃退効果に関する科学的な情報を提供するだけでなく、総合オラックFNに基づく製品開発を可能とするため、企業は競争の激しい市場において差別化を図ることが可能となるのです。

ニューベラスプラスがあれば、抗酸化成分とスーバーフードがぎっしり詰まった美味しいスーパージュースで毎日をスタートすることができ、そのコストも1オンス(約30ml)わずか2ドルで済みます(32オンス[960ml])入ボトルで60ドル)。

抗酸化物質は食物に含まれている物質、栄養素で、人体への酸化ダメージを防止したり、遅めたりします。人間の体は酸素が必要です。しかし酸素を消費すると副産物として必然的にフリーラジカルが作り出され、これが様々なダメージを引き起こすのです。抗酸化物質はフリーラジカルを掃除して身体へのダメージを予防したり修復するのです。

抗酸化物質は食物に含まれておりビタミン、ミネラル、カロテノイド、ポリフェノールなど様々な形態をとります。その多くはチェリーやトマトの濃い赤色、人参のオレンジ色、トウモロコシ、マンゴ、サフランの黄色、ブルーベリー、ブラックベリー、グレープの青紫色など鮮やかな色が特徴的です。食物に含まれる成分の中で抗酸化力が特に強いことでよく知られているのはビタミンA、C、E、ベータカロチン、セレン、さらに最近ではリコピンなどが挙げられます。

最近の研究や文献では、果物と野菜を一緒に摂取すると抗酸化作用に相乗効果が見られ、フリーラジカルのダメージに対し一層保護力を高めることができると示されています。ニューベラスプラスは、この強力な抗酸化物質と天然のスーパーフードを組み合わせ、さらにこれに生体利用効率の高いアロエベラを加えることでこれまでにないパワフルな抗酸化ドリンクを実現しています。

最近の検査により、これまでに検査対象となった栄養ドリンク製品の中でニューベラスプラスが最も高いORAC値を有していることが実証されました。その値はボトル1本当たりなんと驚異の278,000、1オンス(30ml)当たりでも8,700もあります。

※本ウェブサイトの記載事項は米国食品衛生局(FDA)の評価を受けていません。本製品は病気の診断、治癒、予防を目的としたものではありません。

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ニューベラスプラス CAP-eテスト

ニューベラスプラスのCAP-eテスト結果は、さまざまな天然製品を対象としてこれまで行われたCAP-eテストの中でも最高レベルの数値を記録しています。

NIS研究所(Natural Products Research Laboratory)は細胞単位での検査や臨床予備研究を専門とする研究機関で、天然製品を取り扱う業界においてより簡便な製品検査を可能とすることを目的に、細胞レベルにおける抗酸化物質の生体利用効率を検査するCAP-e テストの開発を始めました。

抗酸化物質含有を謳う製品でも、生体細胞を実際に保護することができなければ真に効力を有しているとは言えません。CAP-e テストは、その概念に基づいた天然製品の抗酸化力を評価する新しい方法です。つまり天然製品に含まれている抗酸化物質が実際に生体細胞を酸化ダメージから保護することができるのかを検査するもので、各製品について細胞レベルにおける抗酸化物質の生体利用効率を測定します。

CAP-eによる抗酸化物質保護テストは、特に生体細胞に対し抗酸化物質がどの程度の生体利用効率を有するかを検査するために開発された検査手法で新たな業界基準となるものです。細胞内の複雑な生体保護機能を評価するための新たな技術として注目されている細胞単位の検査方法なのです。簡単に言えば、サプリメントを取った後、身体の細胞内で何が起きているのかを説明してくれるテストなのです。今日、抗酸化物質を有する製品の多くは『化学的な手法』であるオラック検査に基づいてその製品メリットを謳っていますが、CAP-eの導入により『細胞単位の検査』というさらに一歩先に進んだ検査が可能なのです。

CAP-eテストは 可溶性の製品を含む生理液から赤血球に抗酸化物質を吸収させて行われます。そして吸収されなかった物質をすべて取り除いた上で、赤血球に酸化ストレスを与えます。また検査対象の製品の濃度をいくつか変え、これを加えた場合と加えない場合を比較し、細胞内のダメージを指示染料によって表わします。CAP-eテストは赤血球を用いて行われますが、赤血球は血液中最も数が多い細胞です。健康な人の場合、その数は白血球の100倍以上もあります。赤血球は体中に酸素を運搬することでもよく知られていますが、これ以外にも大きな役割があることが解明されつつあります。白血球は免疫保護機能によって外部から侵入してくる病原体から体を守る役割がありますが、その一方、赤血球には白血球を健康に保つ役割があります。抗酸化物質に関連して重要な点としては、赤血球が血管系、細胞組織、また血液中のその他の細胞を酸化ダメージからの保護をサポートしている点です。

ニューベラスはその主力製品ニューベラスプラスを対象にオラック検査とCAP-eテストの両方を行っています。オラック検査とCAP-eテストの両方を行っている会社はごく少数しかなく、ニューベラスはそのひとつです。

ニューベラスプラスのCAP-eテスト結果は、さまざまな天然製品を対象としてこれまで行われたCAP-eテストの中でも最高レベルの数値を記録しています。

※本ウェブサイトの記載事項は米国食品衛生局(FDA)の評価を受けていません。本製品は病気の診断、治癒、予防を目的としたものではありません。


 

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